こんにちは!
来間(くりま)です。
ふと、今年が残り半分以上終わっている!!
と気づいてびっくりしている今日この頃です笑
健康診断の「A」を、そのまま信じていませんか?
皆さんは、毎年健康診断ってうけてますか?
そして、その結果を細かくみたりしますか?
「Aが多いし、特に問題なし!安心。」
とその程度で健康診断というイベントを終えている人が多いのではないでしょうか。
かく言う私もずーっとオールAで
「はい、私これで健康だ!問題ない!」って自負してきました。😅
でも、オールAの人だったとしても……
- なんだか疲れやすいな
- 便秘しやすいな、下痢しやすいな
- 生理痛が……
などなど、何かしらの不調を抱えている方もいたりしますよね!
あれ、健康診断でオールAならば健康なのでは、、?
という疑問が出てきますよね笑
ここで、健康診断の本来の役割を振り返ってみましょう💡
- 病気の早期発見・早期治療: 自覚症状がない段階で、がん、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病やその他の病気を見つける。
- 健康状態の把握: 自分の体の状態を数値で客観的に知り、生活習慣を見直すきっかけにする。
つまり、健康診断での評価は
大きな病気ではない
っていうことの評価であって、
「健康である・不調を抱えていない」とは別ものなんです。
健康診断から読み取れること
健康診断は、A・B・C・Dなどの総合判定にばっかり目がいってしまいますが、
痛い思いをして採血していると思うので、
ぜひ細かい数値に目を向けてみましょう!



これは、私の健康診断数値です笑(ちょっと恥ずかしい笑
1番上のが古い数値(5年前くらい)で、1番下のが最近のものになりますね。
白血球っていうのは、
身体の中に細菌とかの異物が入ってきたら戦ってくれる免疫機能です。
風邪をひた時や、花粉症の時などに働いてくれています。
この白血球数の健康診断での正常範囲は
3100〜8400/mm³
それに、なんだか数値が高いと免疫が上がってる感じがして
いい気がしますよね?
ですが、健康かという観点で見た場合は
5000/mm³を超えていたら
炎症や風邪がないかを考える数値になってきます。
そもそも「炎症」ってなに?
一言でいうと、体の中で「小さな戦いが起きている状態」のことです!
例えば、転んでひざをすりむいたとき、
傷口のまわりが「赤く腫れて、熱を持って、ズキズキ痛む」ようになりますよね。
あの状態がまさに炎症です。
体の中にダメージがあるとき、
防衛隊(免疫)が「敵をやっつけろ!」と
現場に駆けつけて戦ってくれている証拠なんですが、
ここに一つ落とし穴があります。
それが、「慢性的な炎症」です。
炎症はよく火事に例えられます。
先ほど説明した「転んだ傷を修復する過程での炎症」は、
火事をすぐに鎮火できて平和が訪れます。
でも「慢性炎症」の場合は、
小さな火事が色んなところで鎮火できずにくすぶり続けている
そんなイメージです。
健康診断などで「常に白血球がちょっと高めだな……」というときは、
この「体の中で小さな火事がずっとくすぶっている状態(慢性炎症)」が起きているサインなんです。
ちなみに、炎症はこんな時に起きます👇
- 腸管の炎症
- 上咽頭炎
- 副鼻腔炎
- 歯周病
- 内臓脂肪、脂肪肝
- 強いストレス状態、過労、睡眠不足
私の健康診断の数値に戻って、、、笑
だんだん数値が上がってるので、完全に炎症傾向にありますね😅
はい、よろしくないんです笑
これに関しては、まだ改善に向けて試行錯誤中ですが、私の考察としては、
- 体重増加
- 腸管の炎症
- 上咽頭炎
- 副鼻腔炎
が考えられます。 お恥ずかしながら、
体重の増加に伴い内臓脂肪も以前より増えているでしょう……。
腸管の炎症、上咽頭炎に関しては確定診断を受けたわけではないんですが、
- 以前に比べて、食後にお腹が張りやすくなった
- 季節の変わり目に副鼻腔炎になりやすくなった
などの体感があるので、ここら辺のことが影響するのでは?
と推測しています。
(腸管の炎症に関しては、現在人体実験中で、ちょっと前に比べたら良い感触です!)
上咽頭炎かどうかはちょっと分からないので、
一度耳鼻科にいって、
そうだった場合は「Bスポット療法」を受けるのもありかなと考えています。
まとめ
ここまでお伝えしてきたように、健康診断がAだったとしても、
隠れた不調のサインを掘り起こすことができます。
ぜひ数値を細かく見て、
ご自身の生活習慣や食生活などの振り返りに活用してみてくださいね!
私のお客様には、健康診断の読み方のガイドをお渡しも検討中です。