こんにちは!
来間(くりま)です。
台風の影響もありここ数日雨が降ることが多いせいか
涼しいですね。
ありがたい恵みの雨😭🙏
例年に比べ、過ごしやすい夏な気がしています。(東京だけなのか、、?
夜の食いしばりの原因は「夜間低血糖」?
なんとなく以前から、寝起きに顎周りの疲労感というか
「夜に食いしばりをしていたかもなぁ」という感覚がありまして、
どうにかしたいなと思っていました。
お客様でも、「食いしばりが気になる」という方は多くいらっしゃいます。
寝ている時に食いしばりや歯ぎしりがある場合、
「夜間低血糖」の状態になっていることが高確率であります。
夜間低血糖とはどういうことかというと
寝ている間は食事ができないため、
どうしても血糖値が下がりやすい状況になります。
ただ、身体は優秀なので、本来は血糖値をうまく維持する仕組みを持っています。
しかし、その働きが上手くいかないと、寝ている間に低血糖を起こしてしまうわけです。
低血糖の何が問題かというと、
血糖値を上げるために「アドレナリン」というホルモンが分泌されること。
アドレナリンはご存知の方も多いかと思いますが、
リラックスというよりは「力みなぎる」イメージですよね。
その通りで、身体を緊張させてしまうため、
顎周り含めて体にグッと力が入ってしまい、
食いしばりや歯ぎしり、寝違い、中途覚醒に繋がっていきます。
リブレを使って、実際に検証してみた結果…
きっと私も夜間低血糖起こしているかもな〜
と思い、それをチェックするべく
フリースタイルリブレというツールを使ってチェックして見ました!
フリースタイルリブレは腕に装着して2週間計測ができ
スマホのアプリで随時血糖値を確認できるという優れものです。
細かくいうと、正確な値ではないそうですがおおよそを把握できるので◎
では、結果どうだったでしょうか!・・・・
2週間中2、3日低血糖起こしているおことはありましたが
想像してるほどひどくなく低血糖だけが原因ではなさそうだなぁ〜というのが感想です。
赤くなっている所が低血糖
低血糖がない日も寝起きの顎周りの疲労感があったので
考察、振り出しに戻るって感じでした🤔
次の容疑者は、強そうな名前のあの癖?
低血糖からくる食いしばりだけではないとすると
いったいなんだろ、、となってますが
ちょこっと調べている中で
常時歯列接触癖
というなんだか、強そうなワードが出てきました笑
常時歯列接触癖とは
そもそも、上下の歯は食事と会話の時以外は接してることがないそうです。
そんな歯が常に触れてしまう癖のことを常時歯列接触癖と言うそうです。
この癖の影響で、夜寝ている間に顎周りに力が入りやすくなって
食いしばりを起こしやすくなっているのでは?
ということらしいです。
これに関しては、もう少し色々と調べてみないとですね🤔
今回、フリースタイルリブレを使ったことで
色んな気づきがあったので、また追って書いていこうと思います。
まとめ
ひとまず今回のリブレ検証で、
「私の夜の食いしばりは、単純な夜間低血糖だけが原因ではないらしい」
ということが分かりました。
人間の身体ってそんな単純じゃないですもんね笑
こうやって自分の身体を実験台にして、
データを取ったり新しいワードに出会ったりするプロセス自体がすごく面白いなと感じています。
不調の原因を探る旅はもう少し続きそうですが、
また面白い発見があったらシェアしますね🙋♀️
