こんにちは!
来間(くりま)です。
皆さんは、毎日の歯磨きに加えて「デンタルフロス」も使っていますか?
私も元々はフロスをやったりやらなかったり……という感じでした。
それが、歯医者さんで「ちゃんと磨けていないところがあるね」と
大人になってから口腔ケアの甘さを指摘されてしまい、
当時はちょっと恥ずかしかったです(笑)。
それ以来、毎日の習慣としてしっかり取り入れるようになりました。
「口腔ケア=全身の健康の入り口」である理由
私たちが日々のエネルギーや元気をチャージするために、
どんなによい食材を選んで食べても、
その最初の「門番」であるお口の中が乱れていたらどうでしょうか?
口腔細菌が腸内細菌に及ぼす影響について書かれている論文に
こんなことが書かれていました。
私たちは、毎日唾液を1〜1.5リットル飲み込んでいるそうです。
それと同時に、歯周病のある人は唾液と一緒に、
大量の歯周病菌も毎日胃腸へと送り込んでいるとのこと。
飲み込んだ歯周病菌が腸内細菌のバランスを崩してしまって
そこから全身の疾患へとつながっていくそうです。
歯周病と全身の病気のリアル
論文にも書かれている通り、
腸内細菌のバランスが崩れたり、
腸管に歯周病菌が入り込んで血流に乗って全身を巡ったりすることで、
さまざまな全身疾患を引き起こすことが分かっています。
- 糖尿病(血糖コントロールの悪化)
- 動脈硬化・心疾患
- 非アルコール性脂肪肝疾患
- 関節リウマチ
また、論文内では直接触れられていませんでしたが、
認知症の発症リスクにも歯周病の有無が深く関わっていると言われています。
実は私自身、以前は食後のお腹の張り(膨満感)に悩んでいた時期がありました。
当時はタンパク質の量を調整したり、腸の炎症を促すような食品を避けたりと色々と試行錯誤しました。
それだけでも多少は良かったのですが、完璧とは言えず……。
そこで、「腸粘膜の修復にはグルタミンが良い」という視点から
「お出汁」をこまめに飲む習慣を取り入れたところ、
お腹の張り感が和らぐという「良い感覚」を得ることができました。
さらに、そこに「デンタルフロスによる口腔ケア」を徹底したことで、
より健やかな状態へと変わっていったのを感じています。
歯医者さんでは、歯周病とまでは言われませんでしたが
口腔内の細菌が腸内細菌に何かしらの影響を与えていたのかも知れません。
まさに、お口と腸はつながっていたんだ!と実感した体験でした。
口腔ケアにおすすめグッズ
ここまで読み進めていただいて
口腔ケアの大切さを感じていただけたかと思います😊
ここで、来間個人がおすすめで愛用してるグッズを
勝手にご紹介していきます笑
1.奇跡の歯ブラシ
この歯ブラシを使い始めて1年以上経つと思うんですが
普通の歯ブラシよりも、磨き上がりがツルツルする感覚があります。
ブラシ部分が独特の山型のカットにより歯の隙間に入りやすいようで
誰でも簡単にキレイに歯磨きできるということらしいです!
1本あたりのお値段が、通常の歯ブラシよりかはやや高いと思いますが
全身疾患の予防できるなら良い健康投資だなと思ってリピートしています。
2.フロアフロス
このデンタルフロスは細かい糸が束になっている感じで
歯の隙間の細かい汚れを絡め取ってくれるので使ったあとスッキリします。
ヘルスケアの発信しているような方がおすすめしているのをよく目にします。
何よりも、以前、歯医者さんで「ちゃんと磨けてないです。」と指導を受けた時
その場で、フロスの使い方のレクチャーを受けました。
その時にこのフロスをおすすめされました。
私が使っている250mの大容量タイプは、家用に置いていますが、
もう半年くらい使っているのに全然なくならないです笑
ただちょっとだけ試してみたい方は
まずは「40m」の短いタイプでお試ししてみるのがいいかもしれません!
まとめ
身体のために!
と食事を気を付けることに意識が行きがちですが
その入り口である口腔ケアが想像以上に大切です。
日本人は、口腔ケアの意識が低いとも言われています。
ぜひ、デンタルフロスを毎日の習慣に取り入れていただければと思います。

