こんにちは!
来間(くりま)です。

段々暑さが厳しくなってきましたが、
ときどき小休止のようにちょっと気温下がる日もあり有り難い!!
って思う反面、「いやどこかで、強烈な暑さくるのでは!?」
と疑心暗鬼してる毎日です笑

まさか「ものもらい」にお灸!?

とある日に、なんとな〜く右目の下まぶた、目尻のあたりに違和感を感じまして。

「こういうのは数日すれば落ち着くだろう」
と様子を見るというか、ほぼ放置をして笑(ガサツですみません😂
数日しても良くならず、、

え!何事!?ってなりまして。
初めてそこで、
下まぶたをよくよく観察してみると、(もっと早く確認しろよ笑
結構真っ赤になっていて少し腫れてました!

パッと見の外見では全然わからないくらいだったので、
あまり気に留めてなかったのですが
思ったより症状が強く出てたのでびっくり!
「あ、これ『ものもらい』かもしれないな」と

「これは眼科に行くか、何か対応しなきゃいけないな」と思ったものの、
それに気づいたのがちょうど週末。
土日にかかってしまうため、病院に行くにしても少し先になってしまいます。
そこでふと、ツボのことを思い出したのが
今回のきっかけでした。

ものもらいになった原因は
おそらく私のザ・ガサツによるところでして……。😂
思い当たる節はこんなこと、、↓

・コンタクトをつけっぱなしで寝落ちをしてしまった
・化粧が汗で流れて目に入ってしまった

上記なようなことで目に傷がついたり汚れが入ったりした結果
目に炎症が出てしまったのかなぁ〜
と推測して反省中です。笑


皆様もお気をつけください…..

「ものもらいの特効穴」にお灸を据えてみた

思い出したのは、学生のころ授業中に先生から教わったツボ。


「ものもらいには『澤田流・二間(じかん)』
というツボが特効穴として有名だよ」

という話で、
このツボ、鍼灸師であればほぼ全員が知っていると言っても過言ではないほど有名なツボです。

ツボの場所は、手の人差し指の第二関節のところになります。
(写真を参考にしてみてください)

🔵が澤田流・二間の場所

こんな感じでお灸をします

ここでポイントになるのが
💡ツボにお灸を据えると同時に、お灸の煙を目に当てて、しっかり涙を出すこと

そこで私も、その教え通りに澤田流・二間(じかん)のツボにお灸をしつつ、
立ち上る煙を目に当ててみました!
そうすると、これがもう煙が目にしみて、ボロボロと涙が止まらない😭

やった直後は特に大きな変化はなかったです。
でも、翌日には目の違和感が全くありませんでした!
この数日間ずっと気になってた違和感が

全くない!!!お灸すげー!!


ってなりました笑

ただ、 赤は少し残っていたので、
週明けての状態によっては眼科行かなきゃだなって思ってましたが
週明けには状態良くなったので行かずに済みました✨

いざというときの「お灸」という選択肢

一般的に「お灸」というと、世間ではこんなイメージを持たれやすいですよね!

肩こり・腰痛・首のコリ(ガチガチの筋肉をほぐす)

冷え性・血行不良(足先やお腹をポカポカ温める)

婦人科系のケア(生理痛や妊活、安産のお灸など)

なんとなくの疲労感・倦怠感(自律神経を整える)

でも、意外とこんなことにも効果があるんだ!
と思えることがあるのが、
鍼灸の素晴らしくて面白いところだなと改めて感じました。

いざというときのセルフケアの引き出しとして
お灸の選択肢があるって本当に心強いです🙆‍♀️
皆さんも、もし「おや?」と思う不調があったら
無理せずお医者さんに頼りつつ
こんなケアもあるんだなと思い出してもらえたら嬉しいです!

セルフケアのお灸としては
台座のお灸が使いやすくておすすめです。
個人的には、アロマ灸は香りも◎
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お家の救急箱にお灸を仲間入りさせるのもありかもです☝️

⚠️注意点⚠️
本記事は、あくまで個人の体験談であり、効果効能を保証するものではありません。
症状が強い場合やなかなか良くならない場合は、我慢せず必ず眼科などの医療機関を受診してくださいね!